CASESOA機器・周辺機器販売

コピー機(複合機)の入れ替えをして頂きました。

大仙市内の中学校様で、前回の導入から8年が経過し、老朽化とともにパーツ寿命も近づいたため職員室でお使いの複合機を入替していただきました。

5年間のリース期間を過ぎ、まだお使いいただける状況ではありましたが、老朽化に伴い修理の回数も増えておりました。また、パーツ供給終了期限も近づいていたタイミングで新機種をご提案いたしました。

複合機は、メーカー限らず販売終了から7年間はパーツの製造を行います。しかしそれを過ぎると生産終了となり、市場にあるパーツを使い修理をするため、仮に欲しいパーツが無ければ修理ができないという状況になってしまいます。メーカーサービスマンもそうなってしまえばお手上げです。コピーや印刷、FAXにスキャンなど、複合機は毎日のお仕事に欠かせない1台です。使えないとなると、真っ先に仕事に支障が出る機器であるともいえます。そこで、パーツ供給終了が近づいてきている機種をお使いのお客様には、余裕を持って必ずご案内をするようにしています。

しかし使用場所の確保や費用の面から考えても、急に入替が難しい機器であることも確かです。そのため私たちは、お客様からのヒアリングを重ね、時にはスペックやグレードを下げたご提案をするなど、現在のお客様の使用状況に合った最善のご提案を心掛けております。

お仕事の内容や使用頻度などにも、経年変化というものは少なからずあるはずです。事務機器の、過去・現在・未来につながる使い方を、お客様と共に確認しながら最善の機種選定のお手伝いをさせていただければと思っております。長く使用している事務機器等のご相談も、お気軽にトータルジムキまでお声がけ下さい。